「 1年に1個だけ 」じっくり取り組んでみる
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「 1年に1個だけ 」じっくり取り組んでみる


毎年多くのお客さまから研修や取り組みに関するお問い合わせをいただきます。
そのなかでも近年増えておりますのが「 1年を通じて1つのことにじっくりと取り組みたい」というお問い合わせです。 

研修を受講すること自体が目的となってしまっている 

「研修で多くの知識を得ることが出来たとしても、得た知識を使ってみない限り使えるようにはならない」という話をよくさせていただきます。
学んだことを何回も失敗しながら実践に活かせるようになることで初めて研修は意味を成します。
受講しておしまいではもったいない。「学んだことをコツコツとやってみる」そのような機会をつくることが大切です。  

何か1つのことを地道に続けることはとても根気のいることです。しかしある時フッと気づくのです。 
「 私、できてる!」 
このことに気づいた社員は次へのステップに自発的に取り組んでいくことができるようになっていきます。

このような気づきをぜひ多くの社員に体験していただきたく思います。

株式会社マイセルフ
篠田 徹也